2013年5月24日金曜日

田中れいな

田中れいなに対する思い入れは少ない。

加入当初から歌がうまいのは明白で、好きになるのはその1点だけで十分だった。
しかし、思い入れは少ない。感情をむき出しにするタイプではなかったから。
もちろん、こちらから見に行けばもちろん内に秘めたものに気付いただろう。
こちらの熱量も小さかった。

しかし、時代は変わった。6期の時代となり、そしてまーちゃんが現れた。
さゆを通して、まーちゃんを通して、れいなの内に秘めた想いを
知ることができた。雑誌のインタビューを読む量が増えたこともあるかもしれない。

そこには、歌への想いがあった。
歌が好き。
もっとうまくなりたい。
もっと歌いたい。

それはモーニング娘。の原点。

娘。のコンサートでも、LoVendoЯのライブでも、実に楽しそうに歌う。
田中れいなの歌声が会場をキラキラにする。

卒業後がこんなに楽しみなのは過去にない。
もともとロックが好き、バンドが好きなんです。
そして娘。たちの歌が好きなんです。

卒業おめでとう。
あなたの歌が大好きです。
もっともっと聴かせてね。

2013年4月29日月曜日

モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL ~田中れいな卒業記念スペシャル~

大阪2日目(4/26)夜。

なにこれ、楽しすぎ。えぐい。
ツアータイトルに即したオープニングで高まった後は、最後までだれるところがいっさいなく、 テンションは上がったままでした。まさに荒ぶった。

※以下ネタバレも含みます。


本ツアーは、最近のシングル曲、カップリング曲中心で、“今の”モーニング娘。をみせたいんだ!という作り手の姿勢が見える。まさに観たいもの、観せたいものが完全に一致。曲(つんく♂)、演出(スタッフ)、パフォーマンス(娘。)、がここまでそろっていたことは、過去に覚えがない。
満足です。本当に。
こんないいものをみせてもらって、本当にありがとう。
明日からまたがんばれる!

以下、公演中ぐっと高まったもの。
  • 鞘師のダンススキル、まさにえぐい。
    Rockの定義でバックダンサーやってますが、このときのキレたるや。特に、止める動きがリズムにビタッと合ってる、かつピタッと止まってる。圧倒的どやし。歌もすごく上手になっていますが、圧倒されたのはここ。正直れいなさん目に入らないレベル。
  • 工藤の美少女っぷり。これもえぐい。
    今回席運が良く、かなり近くで見れたのですが(はじっこだけど)、顔の美少女っぷりと、少年な無邪気さあふれる動き・表情・汗のかけ算に参った。かわいいとかそんなもんじゃない。キラキラ。
  • そして、最後は飯窪さん。今日は完全にこの人にやられました。今日からダーリン組です。
    飯窪さんって表情豊かですよね。曲・歌詞に合わせて、なんともいい表情をするんです。近くで見て初めて気付いたよ。歌割が少ないので、スポットライトはほとんどあびてないにも関わらず、常に表情が作れてる。特に秀逸だったのは、「泣いちゃうかも」。ほんとに泣きそうな、泣くのをこらえるような表情。モデルの業か、ピュアさか。
    もちろん前提として、歌、ダンスのスキルも相当上がってることも大きい。もう飯田さんじゃない。どちらも芯ができていて、 聴いていて観ていて痛々しくない。(これは自分の中では要素として大きい。応援したいんじゃなくて、見せつけてほしいから)
    ま、とにかくこの衣装の飯窪さんがかわいすぎたってことでした。

とか、書いてたら、本人がこんなこと言ってるやん。素敵。

コンサート♪ 飯窪春菜
今日、曲に感情移入し過ぎて悲しい曲の時に涙が出そうになりました
もしそこで下を向く振りがあったら完全にこぼれていたと思います 笑
つんく♂さんの作る曲は感情移入するとハマってしまうので
やっぱり天才ですと改めて感じました

2012年12月6日木曜日

第11回ハロプロ楽曲大賞2012

何年ぶりか。楽曲大賞に投票するのは。
2006年以来みたいです。

第11回ハロプロ楽曲大賞2012

【楽曲部門】
1位 One・Two・Three / モーニング娘。 3.5pt
道重リーダーとなって、またモーニング娘。は新しくなるんだ!と感じれた曲。そして、おもしろく、かっこいい。モーニング娘。はかっこよくなくてはいけない。

つんくも力入ってて、インストをここまで聞き込んだのは本当に久しぶり。

2位 What's Up? 愛はどうなのよ~ / モーニング娘。3pt
もともと、「ブスにならない哲学」のカップリング「もしも…」におけるフクちゃんパート
 ♪聞こえない フリするくらいじゃダメ もっと上手に
でフクちゃんの歌声にやられたんですが、
本曲の、
 ♪それでも君を
 ♪へなちょこ私
のフクちゃんが素晴らしい。
ここだけで聞く価値がある。

ラップはへなちょこですが、それも含め今の若いモーニング娘。の勢いが感じられる良曲。

3位 笑って! YOU / 譜久村聖・生田衣梨奈・鞘師里保・鈴木香音・飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥  2pt
俊介たんのカッティングが心地よい。ザ・つんくのディスコ+ザ・俊介のアレンジで、好きにならないわけがない。メンバーそれぞれの歌声の個性もいい。なんと言っても、間奏明けのズッキソロ。グッと盛り上がる。

4位 The 摩天楼ショー / モーニング娘。 1pt
ディスコ+鈴木俊介ということで、 笑って! YOUと系統は同じ。完成度もこちらの方が高いんだけど、好みの差で4位へ。前奏+Aメロまでならこっちのが好みだけどね。

5位 悲しきヘブン / ℃-ute 0.5pt
℃-uteすげー。愛理すげー。岡井ちゃんすげー。って単純になる曲。でも曲自体は普通なので、この評価。
しかし、これだけのスキルを見せつけられるとゾクッとする。そして、このすごさを誰かに知ってほしくなる。アイドルってかわいい顔してこんなかっこいいことするからおもしろいんだ!

【PV部門】
いつも通り、選択できるほど観てないので棄権。

【推しメン部門】
鞘師里保
もちろん、なちまりは変わりませんが、現役ハローではりほりほで。
(最近、インタビューやラジオ聞いてはさゆにやられ、CD聞いてはフクちゃんの歌声にやられ、ですが。。。)

2012年11月25日日曜日

モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 ~ カラフルキャラクター ~

神戸の昼を観てきました。
端的に楽しかった。ホンマ楽しかった。
これまでにないくらいライブが楽しみで、そして期待を裏切らずに楽しかった。これ簡単なようでなかなか難しいよ。すごい。

以下箇条書きで。
※ネタバレ注意。
  • 9期10期が明らかに春ツアー時よりレベルアップしている。みんな余裕があって、その分、個人個人のアクセントの違いが明確になって良し。
  • また、表情も豊かになった。演者が楽しそうだったり、ノリが良いと観客もつられて会場全体が盛り上がるし、ハッピーになる。今日の盛り上がりはすごかった。一番わかりやすいのは生田。初期は引きつった顔が多かったけど、今日はきれいな笑顔ばかり。
  • とはいえ、プラチナ期に比べるとパフォーマンス力の低下は否めない。春ツアーに比べてもガキさんがいないのは大きい。カッコイイイィィィ!!とゾクッとする瞬間はなかった。鞘師・石田の「CRAZY ABOUT YOU」も、うまいんだけどゾクッとするような凄みは感じられなかった。このあたりはまだまだこれからやね。
  • 個別には、フクちゃんが覚醒してた。亀井を思い出させるパワフルなダンスで魅入ってしまった。最近フクちゃんの歌声がすごく好きなんですが、歌も期待通り+予想以上のダンスでちょっとまいってしまった。 もちろんフクπは抜きにして。
  • 回替わりだったり、期ごとだったりのユニットコーナー明けの「雨の降らない星では愛せないだろう?」は全員のユニゾンから。この構成はGOOD!ユニットコーナーもいいけど、全員集まるとこれだけパワーがあるんだぜ!ってのが感じられて圧倒された。
  • 最初の2曲終えて、いつもならここでぶつ切りしてオープニングビデオへ入るところが、今回は2曲目のアウトロからつながったままビデオへ。また、アンコール時に歴代シングルを順に紹介→51stシングルでワクテカ。ちょっとしたことだけど、スタッフさんもいつも以上にGOOD。
  • そのオープニングビデオはいつものメンバー紹介なわけですが、今回はそれぞれ個人紹介後に10期、9期、6期ごとに区切って、 もう一度顔と名前がさらっと表示されていた。これは新規顧客向けには良いんじゃないでしょうか。


さて、会場は昼公演でも3階席までギッシリでした。若い子や女の子も増えた気がする。
道重リーダーが目指す復権も少しずつ広がってきてると心から感じた。
モーニング娘。 = ライブです。⑬カラフルキャラクターも良曲ぞろい且つライブ映えする曲ばかりなので、ライブを観てさらに広がってくれればいいなと思う。

鞘師が「また観に来たくなるように懸命にパフォーマンスした」と MC。
リーダーの情熱がちゃんとメンバーに伝わって、メンバーがそれに応じたアクションをとっている。いいチームです。
いつでも「今の」モーニング娘。が最高です。
なんとすばらしいことか。

2012年11月19日月曜日

ワクテカ マイデザイン

ご多分に漏れず、「とびだせ どうぶつの森」にはまっている yU です。
どうぶつの森は、ロクヨン時代からやっているので、決してただのミーハーではないですが。

さて、 「とびだせ どうぶつの森」、略して「とび森」には、マイデザインPROなんて機能がありまして、自分で服や壁紙といったアイテムのデザインが出来るんですね。
ドット絵で。

いかんせん芸術センスはないので、これまで一つも作ったことなかったですが、お手本があれば出来るのではと、やってしまった結果がこれです。

ワンピースで作成しました

モーニング娘。 ワクテカ Take a chance の 衣装。鞘師バージョンです。
参考元(公式プロフィール)。

初めてにしては、我ながら良くできている。
と思ったら、飯窪さんも作成された様子。
http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-11406868114.html

けど、俺の方がうまい!!

ちなみに、写真の彼は男の子です。
ワンピースを着せると、走り方が女の子になります。。。

田中れいな

さて、れいなの卒業が発表されました。
卒業は何度きいても嫌なものです。

せっかく歌えるメンバーとして小田さくらが加入したのに、れいなが抜けてしまっては意味ないじゃないか!
9期10期も成長したとはいえまだ1年程度。まだまだれいなの力は必要だ!

という気持ちもありますが、でも、いつもに比べると前向きだし不安がない。

1つ目は、今のモーニング娘。に不安がないこと。
道重さゆみという「情熱」を持ったリーダーがいて、その情熱に燃やされた9期10期というカラフルで強いメンバーがいて、さらに「歌」を武器に出来る11期がいて。
きっとさらにやってくれる。そう思わせてくれるパワーがあるから。

2つめは、れいなバンド。
モーニング娘。卒業メンバーで初めて音楽活動をメインに据えてくれる。
もちろん、なっちやごっちんもソロコンサートをやっていましたが、それはあくまでモーニング娘。の延長線。
現に今はメインではなくなってしまっている。
これが私にとって非常につらい。
モーニング娘。=歌手だし、モーニング娘。=音楽だし、モーニング娘。=ライブ だから。

れいなバンドをどれだけ続けられるかは未知数。
でもこれまでのOGに比べても、れいなは歌への思い入れが強そうなので、とてもとても期待している。
れいなバンドにはリズム隊がいませんが、そこはやっぱりベテランのうまい人がサポートしてくれたら、よりテンション上がるよね。

だから、れいなバンドが楽しそうだから、卒業もありだと思えるんです。

スマイレージ。がんばらないとあかんねんで。

昨日は、家から徒歩圏内、いつもの千里セルシーで行われたスマイレージ「寒いね。」のイベントに行ってきました。
スマイレージはなかなか興味がわかず、ライブもデビュー当初からさっぱり行ってないので、現6人体制のを生で見るのは初めてに近い。

イベントは計3回あり、噂通り3回ともミニライブのセットリストを変えてきてヲタとしては十分楽しめる内容。
ただし、千里セルシーはショッピングモール。ヲタ以外のお客さんも数多くいる中でのアピールとしては首をかしげざるをえない。

まず、スマイレージとは何かの説明がない。
一応最初にメンバー毎に自己紹介をする際、あやちょが「日本一スカートの短いアイドルグループのリーダー…」というフレーズは入れるものの、それだけ?
さらにその自己紹介でも各自紹介できてなさ過ぎ。
AKBに見られるただのキャッチフレーズだけで本当に良いのか?それで興味持ってくれるのか?
キャッチフレーズですら早口で何言ってるか聞き取れなかったよ。

実際、ライブ中は足を止めてくれていたヲタ以外のお客さんも、MCの途中で去っていってしまった方が多かった。
残念で仕方がなかった。

残念と言えば、2期メンバー。特に勝田。
ライブ中に他に気をとられて笑ってしまう、MCで曲の見所も満足に説明できない。
あやちょも少しマジ切れしそうでしたが、和田・福田に比べて圧倒的に気が入っていなかった。
(その点、かななんは寒いね。の聞き所をちゃんと考えてきていて、いいコメントしていたところはGood!)

正直、いいところは少なく、スマイレージへの興味は増しませんでした。

いま、研修生から新しいユニット出来たらみんなそっちに流れちゃうんじゃないだろうか。
もったいないなぁ。