2020年12月21日月曜日

第19回ハロプロ楽曲大賞'20

毎年1更新。楽曲大賞です。
今年は絶対数が少ないので、この曲が好き!って曲自体が少なかったのと、そもそも生で聞く機会もなかったのが残念。
来年はたくさん新曲が聞けるとよいですね。

第19回ハロプロ楽曲大賞'20

【楽曲部門】
1位 好きって言ってよ / Juice=Juice 3.5pt
2番の歌割が好きで、歌いだしの力を抜いた紗友希に続いてキンキンにつきさす佳林ちゃん、そして里愛ちゃんのストレートなソロパート、どれもぴったりはまってて心地いい。オケも俊介のアレンジとダブルサビのような構成とがずーっとかっこよくて、そこに心地いい歌声が乗って、これぞJuice=Juiceと感じる一曲。


2位 Va-Va-Voom / Juice=Juice 3.0pt
なんといっても、大サビ前の佳林ソロからの大サビの朋子フェイク。めっちゃあがる。
さらに ♪かかってきなさい のまなかんの低重心なダンスがくそかっこいい。目でも耳でも圧倒されるところが好き。

3位 My Darling ~Do you love me?~ / つばきファクトリー 2.5pt
つばきにめっちゃ合うし、きしもんの高音もいきてる。きしもんって迫力あるように見えるけど、声は結構繊細で、高音もすごくキレイ。また、気持ちかわいめな声にもなっていて、きしもんの魅力がよく出ていてうれしい。
曲自体もキャッチーでギターのカッティングも心地よいし、卓偉のコーラスもドンピシャでずっと耳が幸せ。それでいてグルーブ感もあるので、自然とのってしまう。早くライブで聴きたい。

4位 ポップミュージック / Juice=Juice 0.5pt
往年の名曲オマージュに否が応でも耳は傾くんだけど、なぜか新しい曲としてもちゃんと成り立っていて、そのバランス感が癖になる。いつのまにか口ずさんでるタイトル通りのポップさと、コミカルと歌唱力とのバランスと、うまくパッケージングされてるなと。



4位 ビタミンME / BEYOOOOONDS 0.5pt
音源化されていないのに候補に挙がっているのがよくわかりませんが、本来ならしっかり音源化されたものを聞いた上で選択したかった。BEYOOOOONDSで音楽を楽しんでいるのがよくわかる曲。全編通してただ楽しい。みいみー。



【MV部門】
MV部門はざっくり適当です。

1位 ビタミンME / BEYOOOOONDS 3.0pt
かわいいし、楽しいし、BEYOOOOONDSらしいし、完璧では。



2位 BABY! WE CAN DO IT! / 鈴木愛理 2.0pt
楽曲部門にも迷った曲。とにかく単純に、音楽仲間と楽しく曲作ったから聞いてくれ!、って感じがして好き。


3位 ミラー・ミラー / アンジュルム1.0pt
今のアンジュによく合っていて、ビジュアルもかわいいを残しつつオシャレで、アンジュの魅力がよく出てる。




【推しメン部門】
岸本ゆめの
ステージ上ではより一層光り輝いていて、見れば一発で元気になれる。真に楽しそうに歌っていること、常に進化していること、素敵。(昨年に同じ)



2019年12月10日火曜日

第18回ハロプロ楽曲大賞'19

毎年1更新。楽曲大賞です。
今年はこれといった曲はないけど佳曲が多く、今年も悩みました。

第18回ハロプロ楽曲大賞'19

【楽曲部門】
1位 開き直っちゃえ! / こぶしファクトリー 4.5pt
こぶしに似合う卓偉ロック曲。単純にロックが好きだし、メロディや卓偉のコーラス、生音、力強い歌声ももちろん良いんだけど、何より歌詞がささる。普段から妥協できずにこだわって責任背負いに背負って仕事していると、この曲を聴くとフッと息がつけるというか、心が楽になる。毎日のように布団に入ってこの曲を聴きながら寝てる。アップテンポな曲なのに寝れる。また、「肩の力抜いて」って歌ってるのに力入りまくっているみなみなもGood!

2位 ニッポンノD・N・A! / BEYOOOOONDS 2.0pt
我々世代はそれこそDNAに刻み込まれてるTKサウンド。


3位 明日の私は今日より綺麗 / こぶしファクトリー 1.5pt
アコギのAメロからラストに向けて段々広がる展開がなんとも言えない心地よさ。そして、開き直っちゃえ!とはまた違う背中を押してくれる歌詞。卓偉の歌詞は暑苦しく圧の強い歌詞が多いけど、この曲はタイトルどおりキレイな歌詞で、色んなものを乗り越えて凛とした女性になったこぶしメンバーによく合っている。とくにはまちゃんの内に秘めた強さと合っていて清々しい。ラストのフェイクもキレイ。

4位 もうサイコー! / つばきファクトリー 1.0pt
つばきに最も合う曲ではないかと。つばき以外が歌っているところが想像つかないくらいピッタリ。爽やかさとかわいさだけでなく、ラストのきしもんのフェイクも含めてつばきに合っている。そのきしもんのフェイクは、キャラの割に張り上げすぎないすごくキレイな声なのがこの曲にマッチしていてめちゃくちゃ心地よい。サイコーです。


5位 青春Night / モーニング娘。'19 1.0pt
5位は特に他の曲と悩んだんだけど、結局はつんくのリズムと歌詞。ジェラシー ジェラシーと同様にラップ部分がカッコよい。ジェラジェラはU.M.E.D.Y.だけど、この曲は奥さんのMiss Mondayだね。なんでこの曲に惹かれるのか後からクレジット見たらギターが俊介だった。。カッティングが好きです。



次点 
同率5位な曲たち。足りないのはアレンジだったり、演奏だったり、押しの強さだったり、かな。「元年バンジージャンプ」なんかはとてもよくできてるし、現場で見ても楽しいけど、なにかもう一つ物足りない。つんくや卓偉との違いはそのフロントに立つものの押しの強さみたいなところが違うのかも。
  • もう一歩
  • 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
  • 25歳永遠説
  • 消せやしないキモチ
  • 元年バンジージャンプ
  • 伸びしろ ~Beyond the World~
  • 白いHeLLO gOOdbye
  • Break it down

【MV部門】
MV部門はざっくり適当です。

1位 もうサイコー! / つばきファクトリー 3.0pt
楽曲もそうだけどMVもつばきにめちゃくちゃ合っていて、めっちゃ可愛い。何度も見た。


2位 Go Waist / BEYOOOOONDS 2.0pt
かの有名曲をここまでいじっていいのかと思うけど、この振り切り具合が大人たちのクリエイティブ魂に火をつけてて、大いに楽しめた。


3位 眼鏡の男の子 / BEYOOOOONDS 1.0pt
「ドキッ」って効果音もって、ドキッってやってるほのぴ



【推しメン部門】
岸本ゆめの
ステージ上ではより一層光り輝いていて、見れば一発で元気になれる。真に楽しそうに歌っていること、常に進化していること、素敵。

2018年12月11日火曜日

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

毎年1更新。楽曲大賞です。

今年は候補曲が多く、悩みに悩んで選考した結果です。

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

【楽曲部門】
1位 Are you Happy? / モーニング娘。'18 4.0pt
ボンボンボンのバックトラックに、ここから出して×ロンリネーーースと、ギャウ!
サウンドも歌詞も狂気なんだけど、ちゃんと女子になってて、さすがつんくとしか言いようがない。今年は良曲が多くて候補を選曲するだけで大変だったけど、この曲だけは迷いなし。


2位 Style of my love / 飯窪春菜、小田さくら、牧野真莉愛  1.5pt
はるなんの乾いた声、まりあの硬い声、さくらちゃんの湿った声が絶妙に合う。特にはるなんの歌唱が存分に活きていて、もっとはるなんの歌が聴きたかったなと。これぞモーニング娘。のアルバム曲。

2位 素直に甘えて / Juice=Juice 1.5pt
Juice=Juiceの歌唱力でぶん殴られ続ける気持ちよさ。間奏のダンスもかっこよくて、間奏ラストのまなかんのダンスは魅せ方と音のはまり具合がめっちゃ気持ちいい。まなかんは歌でもダークな曲調に甘めの声がアクセントになっていて、これからのJuice=Juiceも楽しみ。

2位 この世界は捨てたもんじゃない / Juice=Juice  1.5pt
Juice=Juicenの一人一人の歌声が堪能できる曲。二番サビラストのゆかにゃのソロパート、あのパート大好きです。歌い出しのかりんちゃんのキラキラした声と、二番ラストのゆかにゃ、ラストにさゆきの大サビと、多幸感あふれる曲調にきれいな歌声がのってめっちゃアガる曲。

2位 光の方へ / 鈴木愛理×赤い公園 1.5pt
スネアの手数が少なめなドラムが印象的で、赤い公園のバンドサウンドが単純にめっちゃ好み。愛理の歌声もこれによく合っているしラストの高音も気持ちいいし、お互いのいいところがうまくはまった曲。


次点 
今年は候補曲が多くて、たぶんもう一度選んだら違う曲を選んでもおかしくない。
順不同です。
  • ロマンスに目覚める妄想女子の歌
  • 私のなんにもわかっちゃない
  • ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番
  • 青春Say A-HA
  • 46億年LOVE
  • TOKYOグライダー
  • 禁断少女
  • きっと私は
  • 表面張力 ~Surface Tension~
  • 今夜だけ浮かれたかった
  • SAYUMINGLANDOLLオープニングテーマ ~キラキラは1日にして成らず!~
  • 仲間


【PV部門】
PV部門はざっくり適当です。

1位 I Need You ~夜空の観覧車~ / つばきファクトリー 3.0pt
音楽的な要素以外で、何度も見たのはやっぱりこれかな。単純にかわいい。



2位 フラリ銀座 / モーニング娘。'18  2.0pt
衣装も含めて、世界観が楽しい。



3位 仲間 ~仲間と、その仲間の仲間たち ver.~ / 上々軍団 1.0pt
本当に楽しい曲で、こっちのPVは二人の人柄がわかる今年の夏の仲間たち。
自分も映ってます。



【推しメン部門】
岸本ゆめの
どんどんうまくなる歌と何よりステージでのキラキラ感。最近多いフェイクも、どやらないキレイな声が素敵。いつも全力なステージは、ステージに立つまでも全力だったことが目に見えてわかるので、何度でも歌っている姿を見たいと思わせてくれる存在です。

2017年12月10日日曜日

第16回ハロプロ楽曲大賞'17

毎年1更新。楽曲大賞のお時間です。
毎年まじめに考えてます。

今年はカントリーはともかく、アンジュとこぶしに佳曲がなく、それに応じてライブへ足を運ぶ機会が減りました。ライブハウスはストレスが多いので、それでもなお聴きたいと思わせる曲がないとグループへの興味が続かないですね。
その点、「初恋サンライズ」は、地味で暗めなつばきを一気にメジャー感あふれるグループに、「Fiesta! Fiesta!」は、新メンバーを即座に融合かつフィーチャーしてJuice=Juiceを一段上へ、かつフレッシュに、とそれぞれ当時のグループにマッチしていて、とにかくたくさん曲を聴きにライブでもリリイベでも足を運びました。

だけど、結局は好き嫌いなので、大好きなのは「ジェラシー ジェラシー」です。その他は一歩足りなくて、だんご状態なので、「ジェラシー ジェラシー」以外はフラットめです。

第16回ハロプロ楽曲大賞'17

【楽曲部門】
1位 ジェラシー ジェラシー / モーニング娘。'17 6.5pt
ラップがわかりやすくかっこいいんですが、一番のポイントは、大久保薫EDM+鈴木俊介カッティングでしょう。毎回同じような音が使われて飽きがち、かつリズム偏重で動きが少ない大久保サウンドに、小気味よいギターの音が足されると、それだけでガラッと雰囲気も変わり、もうとにかく気持ちよい。二回目のラップパートのみギターなしになっていて、アクセントの付け方も楽しいです。今年はなんといってもこれです。



2位 初恋サンライズ / つばきファクトリー  1.0pt
音としては何一つおもしろいものはなく、方向性としては℃-uteに近いし新しいわけでもなんでもないんだけど、Aメロからサビまで全編キャッチーであることと、セリフからのサンライズジャンプが、とにかく強烈なインパクト。ビジュアルもあか抜けて、一気にメジャー感。



2位 Fiesta! Fiesta! / Juice=Juice 1.0pt
歌唱力高いジュースメンバーのソロパート歌い上げと、ラテンとがマッチ。イントロのこれから始まる感に続いて、サビ始まり、段原さんソロパートと、満を持しての段原さんが情熱を解き放つのに、最適な曲。段原さんだけでなく、梁川さんにも、旧メンバーにも、それぞれが自身のカラーとうまく混ざっていて、Juice=Juiceの曲としてうまくはまっている。



2位 若いんだし! / モーニング娘。'17  1.0pt
これを歌えるのがモーニング娘。
まーちゃんがよく言うように、つんく曲をモーニング娘。が歌っている、という形がとても素敵。自分自身と向き合って、良い悪い、好き嫌い関係なく、そのすべてを歌という形で表現できるモーニング娘。が大好きなんです。サビは同じフレーズだけど、音がどんどん変化したり足されていくのが、跳ねるダンスと相まって、高揚感がありライブでもとても気持ちがいい曲です。



5位 ありがた迷惑物語 / ハロプロ研修生 0.5pt
サラリーマンやってるおっさんでも普通に共感できちゃう人間の怖い部分と、ロックでこわめな音が合っている。いい曲なんだからどこかのグループの曲にしてくれたらいいのにと思うものの、研修生しか歌えないよね。
研修生に「このまま一生負け組のまま終われないよね」って歌わせるんだもん。。


次点 
・To Tomorrow
・邪魔しないで Here We Go!
・Goal ~明日はあっちだよ~
・就活センセーション
・笑って
特に、就活センセーションは歌詞さえ普通なら音としてはとても楽しいのに。
就活とはかけ離れた世界の人間が、歌詞を書いても、歌っても、だれにも響かないよ。

【PV部門】
今年も棄権で。


【推しメン部門】
岸本ゆめの
ステージで輝くとはこういうこと。本当にキラキラしている。見るたびにスキルアップするまじめさと、見てるだけで楽しくなる明るい笑顔。素敵です。
って去年書いたのに、今年もまったく同じ気持ちです。きしもん自身がまったくブレないから。「疲れたと感じなければ疲れない。疲れたとは感じないから疲れない。」と千夜一夜で言ってましたが、その熱量をブレなくぶつけてくれるところが素敵。

2016年12月10日土曜日

第15回ハロプロ楽曲大賞'16

毎年1更新。楽曲大賞のお時間です。

非つんくのバリエーションも増えましたが、橋本さん率いるディレクター陣の音作りは、音楽にまじめでさらに生音多めなので個人的には好きな曲が多く、今年もたくさん楽しめました。
ただ、佳曲は多いんだけど、くせになる中毒性のある曲は少なくて、やっぱりつんくのアクセントがより恋しくなる1年でした。つんく曲もあるんだけどほとんど大久保薫でEDMそんなに好きじゃないし似たような音も多いしで飽きました。

ということで、今年は突出してよい曲もなく悪くもなく、点数はフラット気味です。


第15回ハロプロ楽曲大賞'16

【楽曲部門】
1位 ENDLESS SKY / モーニング娘。'15 2.5pt
突き抜けるような明るい爽快なアレンジにのる歌詞が秀逸。武道館では大サビのソロで鞘師はこみ上げる感情で涙してましたが、だれもがあそこはこみ上げる。つんくにすべて見透かされているようで、転がされてるのが心地よい。
この曲をつくったつんくの鞘師に対する想いがよくわかって、本当につんくは素敵だと思った曲です。
つんくのライナーノーツもぜひ。
モーニング娘。’15 12/29 Sg 「冷たい風と片思い~」ライナーノーツ


2位 泡沫サタデーナイト! / モーニング娘。'16  2.5pt
久しぶりに一緒に踊れる楽しい曲が!
俊介アレンジは言うことないし、曲もキャッチーだし、ダンスは簡単で真似しやすいし、と、モーニング娘。の“楽しい”成分を存分に引き出してくれる曲。もちろんかっこいいも。津野さんありがとう。
ただ、やっぱりもうひとクセほしくなっちゃうつんく大好き病。




3位 チョット愚直に! 猪突猛進 / こぶしファクトリー 2.5pt
ベースにオルガンに制作陣のこだわりがつまった曲。アレンジが楽しすぎていくらでも聴いてられる。本当に楽しい。当初ブレイクだった大サビ前にベース差し込んだ橋本さんのセンス好きです。それに120%で応える小松さんも素敵。



4位 桜ナイトフィーバー / こぶしファクトリー  1.5pt
キャッチーなメロディーとこみかるな歌詞に、ダンス☆マンアレンジ、真似できる振付と、古き良きハロプロ。
この曲で好きなのはコーラスワーク。一番お気に入りなのは、2番以降のサビにかぶさるコーラス。この辺のセンス大好きです。

♪桜フィーバーフィーバー春だけは
ここ
♪毎年ぼくの歌が出る
ここ
♪だけどフィールサッドフィールサッドなんでだろな
ここ
♪どれも悲しい曲ばかり
ここ



5位 大人の事情 / NEXT YOU 1.0pt
ドラマ「武道館」のストーリーに合った歌詞が胸に突き刺さる。バックトラックはそんなに好みではないですが、つんくのアイドルソングとして単純に好きです。



【PV部門】
今年も棄権で。


【推しメン部門】
岸本ゆめの
ステージで輝くとはこういうこと。本当にキラキラしている。見るたびにスキルアップするまじめさと、見てるだけで楽しくなる明るい笑顔。素敵です。


2015年12月9日水曜日

第14回ハロプロ楽曲大賞'15

さて、今年はつんくがPを降りたこともあり、つんく楽曲以外でどう勝負するか、が模索された年でした。
その中で、早々に「大器晩成」が成功したことは、これからまだまだハロプロ楽しめる!という安心感につながりました。 実際に、今年リリースされた非つんく曲の質は高く、ちゃんとハロプロらしさを残しつつも新しい世界を広げてくれています。
ただし、年末となり1年も経過すると、やはりつんく曲が恋しくなりますね。 壮大だけど身近に感じる歌詞、中毒性のある曲、先進的な取り組み、メンバーへの愛情。楽曲大賞としては来年度曲になりますが、12月に発売される娘。の新曲を聴いてると、やっぱこれこれ、となってちょっとさみしいです。
第14回ハロプロ楽曲大賞'15

【楽曲部門】
1位 大器晩成 / アンジュルム  3.0pt
今年はなんといってもこれ。卓偉のキャッチ―なメロディーと、俊介お得意のブラックミュージックアレンジ。橋本さんも力が入っていて生音も多く、音に文句なし。
また、当時のアンジュルムにぴったりの歌詞で、アンジュルムこそが歌う意義があると感じられたし、事務所の力の入れよう、曲、歌詞、アレンジ、すべてが同じベクトルをもったことが、この曲のパワーにつながったと感じられる。
大好きです。ライブでの盛り上がりも抜群。 アンジュルムが卓偉のあおりを覚えてやってくれたら、さらに最高なんだけどな。



2位 生まれたてのBaby Love / Juice=Juice  2.5pt
ブリブリのファンクとJuice=Juiceの歌声の相性は最高だ。
この曲のフェイクは紗友希考案ということだが、メンバーそれぞれの声質にマッチしていて、とても心地よい。
ライブでは、ジャンプしたりするようなわかりやすい盛り上げ曲ではないにもかかわらず、楽曲の楽しさ、歌の楽しさにより、内側からすごくあがる曲。



3位 愛・愛・傘 / Juice=Juice  2.0pt
この曲はなんといっても、大サビ直前のあーりーのフェイク(ファッファーのとこ)につきる。
この声がとっても素直で、きれい。このフェイクだけでぐっとテンションがあがる。Juice=Juiceの歌唱力とあいまって、すごくきれいな、うっとりする曲。卓偉本当にいい曲をありがとう。




4位 夕暮れは雨上がり / モーニング娘。'15  1.5pt
つんく歌謡曲大好きです。
大久保さんの本職でもあるピアノの音が印象的で、メンバーもよく口にしていましたが、2番のAメロは秀逸。
さゆが抜けて、でもまた新しいモーニング娘。を作っていく旅立ちの曲として、寂しさと強い決意とが混ざった歌声が、シンプルなピアノに乗って心に響く。



5位 テーブル席空いててもカウンター席 / ハロプロ研修生  1.0pt
この曲は歌詞が単純に圧倒的にかわいい。つんくおそるべし。

研修生曲はどれもこれも良曲だったのですがアレンジがあと一歩の曲が多かった。
そんな中、この曲は平田祥一郎のシンセベースのアレンジが曲のかわいさとマッチしていて、音でもマイナス面なし。



【PV部門】
棄権。
正直飛び抜けて良いものもなく、どれも似たりよったりで選べず。


【推しメン部門】
鞘師里保
まさかこんなに早く卒業してしまうなんて。
ただ、意外ではなかった。年齢や在籍期間じゃない。
到達してしまったら、卒業するんだ。だから、次の卒業者は、まだ未完成なふくちゃんやはるなんではないと思っていた。
きっと、まだ娘。にいても成長できるし、まだ見えていない課題や目標もたくさんある。それでも次へ向かってしまうストイックさと不器用さが大好きです。
こちらはまだまだ見ていたいけど、本人はもう満足というスッキリした表情なので、なにも寂しくない。
鞘師も、娘。も、また次が楽しみです。それが娘。のいいところ。
いままで、本当に楽しませてくれてありがとう。

2014年12月11日木曜日

第13回ハロプロ楽曲大賞'14

今年は去年とは逆に突出した曲はないけど(イジ抱きくらい)、佳曲ぞろいで、選考に悩みました。
結果としてつんく♂曲が過半を割ってしまうという事態になってしまいましたが、つんく♂曲が悪かったと言うよりは、他が良かっただけです(むしろ全体的にいい曲ばかりだった。)。
今年もたくさん楽しませてもらいましたが、やはり病気のせいか、つんく♂曲自体が少なかったのも事実。本当に早く良くなってほしい。また、たくさんかっこいい楽しい曲が聴きたいです。

第13回ハロプロ楽曲大賞'14

【楽曲部門】
1位 イジワルしないで 抱きしめてよ / Juice=Juice  5pt
ピアノとブラスとコーラスでもうお腹いっぱい。ローズクォーツかなともさんの個性的な声質と、ファンクなさゆきがハマっている。つんく♂の得意分野だけど、Juice=Juiceしか体現出来るユニットはいないので、またこの路線の曲をお願いしたい。



2位 TIKI BUN / モーニング娘。  2pt
TIKI BUNってなんなん?って思ってしまった時点で負けている。Aメロの合間に入る、チキブンチキチキチキチキブンが頭から離れない。変なんだけど、音はめっちゃかっこいい。モーニング娘。はかっこいいが正義。



3位 見返り美人 / 譜久村聖・生田衣梨奈・鞘師里保・鈴木香音・飯窪春菜・石田亜佑美・佐藤優樹・工藤遥・小田さくら  1pt
今カラオケで歌いたい曲ナンバーワン。先生方の作詞作曲も、俊介のアレンジも的確で言うことなし。私やっぱり歌謡曲が好きみたい。



4位 イクジナシ / LoVendoЯ  1pt
ごりごりのベースの上にのるツインヴォーカル、ツインギター。4人それぞれが活きる上に、こんなハードロックもってこられたらアガるしかない。卓偉先生ほんとうにありがとうございます。ギターソロ前のベースが好きです。



5位 むせび泣く / LoVendoЯ  1pt
アウトロのギターをずっと聴いていたい。そしてれいなの歌声はブルースにも合うね。魚住ねえさん作曲ですが、ねえさんがここまで出来るとなると、本当にこの先が楽しみです。今一番ライブが楽しい現場はLoVendoЯです。まちがいない。



次点 LILIUM曲すべて
LILIUMの曲が良すぎて選びきれなかった。どの曲も欠けることなく、全曲あわせて1つの曲として投票したいという意味で、次点となりました。本当に良い作品だった。


【PV部門】
1位 シャバダバ ドゥ~ / 道重さゆみ  4pt
さゆのかわいさが詰まった曲、MV。道重さゆみの集大成を作るんだという想いが、つんく♂からもMVスタッフからもあふれ出てる。それは、さゆのこれまでの仕事ぶりがあってこそ。この曲、MVを世に送り出させることが出来たところまで含めて、道重さゆみの集大成ですね。本当にかわいいし、かっこいい。



2位 Love take it all / ℃-ute  1.5pt
℃-uteのMVは、どれも、アーティストと楽曲を売り込む、知ってもらうという意味でのMVの役割を全うしている。「心の叫びを歌にしてみた」や「I miss you」といったロケしたり、凝ったものを作るのもそう。しかしこのMVは、ハロプロでおなじみのダンスショットとクローズアップを混ぜたもの。それでも、ライティングやカット割りを少し工夫するだけで、℃-uteの売りであるダンス力や女性があこがれるようなかっこよさをうまく表現している。最初と最後に大きく名前が出るところもさりげなく重要だよね。



3位 TIKI BUN / モーニング娘。  0.5pt
TIKI BUNってなんなん?からのシンプルなかっこよさ。後ろのライトだけなのに十分かっこよさが伝わります。センターの鞘師をこのアングルで撮った時点で勝ち。



【推しメン部門】
鞘師里保
今年のモーニング娘。のツアーは、春も秋も広島まで観に行ったんです。凱旋コンサートってやつを。凱旋ということでダブルアンコールに鞘師さん1人で出てきてお話ししてくれるんです。
春は涙まじりに、想いをちゃんと言葉で伝えられるようになりたいと言う。
秋は涙はなく堂々と、これからの娘。を引っ張ると自信と覚悟を言葉にする。
そしてTIKI BUNでセンターに立つ鞘師さんのかっこよさよ。
モーニング娘。はまだ10年楽しめる。